採用情報 先輩からのメッセージ

林 知世(2010年入社)

【大曽根店 ドトール大曽根店勤務】

私は、人の笑顔を見るのが好きです。学生時代はずっと接客業のアルバイトをしており、お客様との会話の中で誕生日だとわかった際、サプライズでお花を用意する等、とにかく人を喜ばせることが大好きでした。

就職活動の際にも、直接人と接して、沢山の笑顔を作りたいという気持ちで会社を探しました。また、私は地元である名古屋が大好きで、地元で就職し地域貢献をしたいと考えていました。そんな時、地元では知らない人はいない「名鉄」の名がはいった名鉄産業を知りました。

ただ人を喜ばせたい、地域貢献できる仕事に就きたい、という漠然とした思いの中で、多くの事業を展開している名鉄産業に興味を惹かれました。

入社1年目は、宝くじ販売やCOP10におけるコーヒー販売等いろいろな職場を体験しました。2年目になった今では、ドトールコーヒーショップに配属となり、アルバイトと一緒に日々のカウンターでの接客業務を中心に、店舗運営に関わる業務全般を学んでいます。利益を上げる為に、人や物を動かし、お客様に満足していただく。まだまだ毎日に余裕が無い私ですが、確実に自分の成長に繋がっていると思います。

日常生活にかかせない鉄道、毎日多くの人が利用する駅をただの通過点にするのではなく、便利に楽しく過ごしていただけるよう努める事にやりがいを感じます。時代の流れによりお客様のニーズも変わっていくので、これからも広くアンテナを張って仕事をしたいと思います。


村瀬 慶亮(2010年入社)

【本社 エネルギー事業部勤務】

「駅から街へ、街から日本へ」この言葉を学生時代からずっと頭に思い浮かべていました。

駅が活性化すれば街が活性化します。街が活性化すれば日本が活性化します。ただ、元気な日本を見たいがために名鉄産業を選びました。

エネルギー事業部では、交通の足となるバス、トラックなどを走らせるための燃料油の調達・販売をしています。現在の生活において必要不可欠なものです。その中で様々なお客様と商談をして信頼関係を築き上げながら仕事に取組んでいます。

仕事はなかなかプラン通りにうまくはいかない。うまくいかないと言えばそれは当たり前です。野球選手が、毎日毎日全打席ホームランを打てれば練習する必要はないですからそれと同じです。ホームランを打つまでのプロセスが仕事をする上でも大切なことです。

さまざまな経験を積んでこそプランにより近づくことができるはずです。その中で、今の仕事が自分自身を成長させてくれるわけですから、「名鉄産業に勤めています」「名鉄産業で勤めていました」と胸を張って言えることこそが目指すべき道であると思っています。

みなさんは、どんな道を目指したいですか?

就職活動をする上で様々な企業を訪問し、採用試験もたくさん受けると思います。その中で、ありのままの自分を出し全力でぶつかってください。必ず良い結果が生まれてくると思います。

みなさんとお逢いできることを心より楽しみにしています。


伊集院 俊和(2006年入社)

【東部店(知立) サンコス知立店勤務】

私は学生時代、将来のビジョンが明確に浮かばず、ただ漠然と就職活動をしていました。そんな中、接客業を中心にさまざまな事業に取り組んでいる名鉄産業に魅力を感じました。学生時代の飲食店でのアルバイト経験も活かしつつ、さまざまなことにチャレンジできると思ったからです。

入社後、1年間研修として物品販売や飲食店などを経験し、現在は駅のコンビニで店長をしています。売場や客層にあわせた商品の注文や、キャンペーンなど季節に合わせた売場の展開、アルバイトの管理などを行なっています。サンコスは大手コンビニと違い、本部主導ではなく、本社と現場のスタッフが一緒になって考え、店舗作りをしています。大変なこともありますが、自分達が売りたい商品の取扱いをお願いしたり、他店舗と協力して商品を注文、販売したりと、既存のナショナルブランドとは違った自分たちの望む店舗作りができるので、とてもやりがいがあります。逆に、ニーズを外して失敗することもありますが、自分達が取り入れた商品でお客様に喜んでいただけると、やってよかったという達成感もあります。

私は、学生時代ただ坦々と毎日をすごし、真剣に何かを考えるということをしてきませんでした。しかし、この会社に入社してさまざまなことを経験し、考えさせられました。自分達で、店舗を作るという使命感、そういったものを学びました。他の会社ではできないことも、業種が豊富な名鉄産業では経験することができます。そのため名鉄産業は、幅広い知識と経験を得られる会社だと私は思っています。これからも日々勉強し学んでいきたいです。

このページのTOPに戻る